皆さま、こんにちは。東京大工塾です。

今回は東京大工塾内で新たに指導した3つの委員会についてご紹介させていただきます。

1.「CCUS委員会」の設立:大工の価値をカタチに

大工の技術をいかに正当に評価し、キャリアとして可視化するか。その指標づくりを行う為「CCUS委員会」を新たに設立しました。

建設キャリアアップシステム(CCUS)を基盤としながら、東京大工塾独自の視点も盛り込み、「頑張っている大工が正しく評価される仕組み」を構築していきます。すでに委員会での打ち合わせも熱を帯びており、具体的な評価基準の策定が進んでいます。

2. 「広報委員会」の設立:大工の魅力を次世代へ

「大工ってかっこいい!」をダイレクトに伝えるために、「広報委員会」も始動しました。

主な活動として、学校訪問などを通じた若年層へのアプローチを強化します。現場のリアルな熱量や、ものづくりの楽しさを発信し、一人でも多くの若者が「大工になりたい」と思える未来をつくっていきます。

3.「10周年委員会」の設立:記念すべき節目の取組

私たち東京大工塾は、今期でいよいよ設立10周年目という大きな節目を迎えることとなりました。これまで塾を支えてくださった皆さま、そして切磋琢磨してきた塾生の皆さんに、心より感謝申し上げます。

主な活動として、4月24日に行われる予定の【10周年記念式典】の運営はもちろん、地域の方々に大工の魅力を直接伝えるイベントも現在企画中です!(詳細は決まり次第発表します)。10周年を皆さまと盛り上げるための「顔」となる委員会です。


未来に向けて:東京大工塾は進化し続けます

これら3つの委員会は、すでに始動しており、各委員会で活発な意見交換が行われています。10周年は単なるゴールではなく、「大工の地位向上」と「育成」をさらに加速させるためのスタートラインです。

これからも東京大工塾は、伝統技術の継承と時代の変化への対応を両立させながら、業界の発展に寄与してまいります。

これからの東京大工塾の活動を、どうぞ宜しくお願いします!


【事務局より】 式典の詳細については、追って塾生・関係者の皆さまへご案内いたします。皆さまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!